生活習慣病療養計画書について

本年6月から、厚生労働省より生活習慣病(高血圧症・糖尿病・脂質異常症)の患者様に対しては内服薬の処方や検査を行うだけではなく、生活習慣の改善まで踏み込んだうえで治療を行うよう指針が変更となりました。そのため、生活習慣(栄養・運動・休養・喫煙・飲酒および服薬など)に関する総合的な治療管理を行いますので、療養計画書を作成し、それに基づいて治療管理を立てていきます。治療の継続のために診療計画書に著名(サイン)を依頼させて頂きますのでよろしくお願いいたします。

指針変更後、しばらくは同意書の件での混乱があるかもしれません。診察待ち時間が長くなってしまう恐れがありますのでご了承ください。

ちなみに夕診は比較的空いておりますので、日も長くなりましたのでぜひご利用をお願いいたします。